ホテルで働く人のキャリアを創るKUROTAKI
ホテリエ転職ナビ
STEP1 ホテリエの転職 はじめの一歩
STEP2 転職の準備を始める
STEP3 自分のキャリアと個性を生かす
STEP4 応募企業を探す・選ぶ
STEP5 応募する
STEP6 面接対策
STEP7 円満退職の仕方
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STEP2 転職の準備を始める
 
  「転職」は仕事を変えることですが、結果として生活を変える、生き方を変えることになります
  この機会に「転職してよかった」と思えるかどうかは、転職活動のスタートで決まります
 
 
1 転職の理由をはっきりさせる
 
    「転職理由」こそが転職を成功させる鍵です
     要因から目的・目標へ 
を求めて転職をするのか明確でしょうか
     どんな理由が良くて、どんな理由がいけないということではありません
     その理由が単に現状からの脱出ではなくこれからの自分の生き方や人生の目標に
     合っているほど「成功」の確率は高まります
    何のために何を変えるか
    なぜ“今”このような転職を選ぶのかをしっかりと考え、整理をし、誰にでもわかる言葉で
    人に伝えられるようにしましょう
 
                                  要 因        ⇒       目 標
                              
                           給料が安い              3年後に年収450万にする  
            異動・配属が気に入らない      専門技術をしっかり身につけて生かす
            勤務時間が多い           ライフワークバランスを重視する
                           なかなか役職に就けない        32
歳で管理職になる!
                           リストラ?                    将来の安定を確保したい
 
  次に大切なことは「今」は何を目指すのかです
     望むものすべてが、一度に手に入るわけではありません。
そのために「今」はどうするのかを
  プランニングしましょう
  ポイントは未来から考えて次のステップを決めることです
 
 
2 希望条件を確認する 
 
  (1)目標にあった希望条件をチェックする
        
     それぞれの目的・目標に照らし、希望する条件を書き出しましょう
     転職市場も気になりますが、まずは自分にとって大切なことが何かを意識して
     確認をしましょう
 
  (2)自分のなかの大事な「3つの柱」を基に優先順位づけをする
 
     希望条件に優先順位付けを行います
     目的や目標に向けて進むために譲れないもの(「柱)」3つを選びます
     この3点を意識することによって、 転職市場・求人情報に対しての軸としましょう
                                   
                           →転職条件のチェックをしたい方はこちら
                            *ファイル後変更可能なEXCELシートと記入例をご用意しました

                             
 
 
3 スケジュールを立てる【期間・資金】
 
  1)いつまでに転職するかを考える
  
     いつまでに転職するとのの最終ゴールを設定し、具来的なスケジュールに落としましょう
     目的と資金に照らして、いつから始めるか、求人マーケットをみながらいつ応募するか、
     いつまでに転職がかなっていればいいのかなど、達成期日を設定しましょう
     短期でなく資格や経験をつけてからの長期計画であってもスケジューリングは鍵となります 
 
  (2)2種類の資金計画をたてる 
  
     転職にあたって考える資金計画は2種類です
      ①生涯の資金プラン・・・これからのライフプランとしてどの程度の金額が必要とされるか
       
      ②転職資金プラン・・・・・今回の転職期間にいくら必要か・使えるか
 
     
     今いくらあるかではなく、マネープランは収入と支出の両面でまた短期・長期ともに
     考えることが必要です

     退職時の収入として見込んだ失業保険や退職金などはいついくらになるのか、
     さらに支出としては、退職後の社会保険料など細かいことまでしっかりチェック
     しておきましょう

     これは他人と同じということはありえませんからわからないことは、自ら関係先に足を
     運んで調べることが大切です
 
                        →社会保険庁年金試算サイトのご案内 こちら