ホテルで働く人のキャリアを創るKUROTAKI
ホテリエ転職ナビ
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1 希望の求人を探す


 (1)条件を絞らずに検索する


   媒体等で絞り込んで求人を探してもなかなか適切な求人は少ないはず

   求人情報を探す時は、年齢などの自分の状況で絞り込んで探すのではなく

   年齢幅も経験も広げて検索することが大切です
   応募対象にならないからと決め付けず、まず出会いを広げましょう

 

 (2)売り込みメールで自分求人を獲得する

   求人は情報誌やサイトに載っているものばかりではありません
   企業はいつでも良い人材を欲しがっています。掲載されない潜在的求人は
   意外に多いのです
   企業に個別にメールを送り、担当者に話を聞くだけでもとチャンスを広げましょう

                        →チャンスを呼びこむホテリエ向けメール集 こちら
                                               <準備中>
 
 
2 求人情報の集め方と広げ方
 
  求人情報は広くしっかり集めることが大切です。継続的に集めた情報と、
  今しかない情報をともに活用し、戦略の下にいつでも即行動できるように準備しましょう
 
  ①定期的・継続的にチェックして情報を入手する
    まず見つけた情報にすぐに飛びつくのではなく求人情報に対する目を肥やすことも大切です
    転職が気になりだした時から求人情報にはアンテナを張っておきましょう
    毎週見ることで怪しい広告や求人市場もチェックできます
 
     ・転職求人サイト・業界サイトなどは週に1回 曜日を決めてみる
     ・公共求人サイトは火曜・水曜にチェック
     ・新聞各紙は日曜日版をチェック       など
      
  ②求人媒体の特徴を知り入手先の優先順位をつける
    自分が欲しい情報がどの媒体にあるかを知り、活用度によって優先順位をつけましょう
    ただし上位だけを常に見るではなく、時には他の媒体も覗くことも必要です
    今すぐ見た求人の媒体は逃さずチェックします
    
    ③求人媒体以外の方法も活用する
    求人媒体だけでなく、公共機関や人脈情報、また業界に強い人材紹介会社なども
    活用しましょう
                           →情報の入手先と特徴・活用のコツ こちら 
                                               〈準備中〉
 
                           →オータパブリケイションズの求人情報 こちら
 
 
3 求人情報を読む ~求人情報から求められるものを探る~
 
  (1)複数の情報を合わせる
 
     求人媒体により掲示される情報には限りがありますが、複数の情報を複合することで
     かなりの内容を知ることができます
 
  (2)企業情報を深める
 
     企業を知ることで求人を読み取りましょう
     各企業が自社のHPを持っています。そのHPを読み込むことで求める人材や自分の
     働き方が見えてきます
 
  (3)過去の求人情報を活用する
 
     新規オープン採用以外は、必ず過去の求人情報がサイトに残っています
     過去の求人を探すことで条件やその募集のその後が見えます
 
 
4 企業を探る
 
  募集があるからといってその企業の収益状況や将来が安定しているとはいえません
  転職するからには相手のことはしっかりと調べましょう。HPだけではわからない場合の
  調べ方もさまざまあります
 
  (1)上場企業の情報を知る
 
     上場企業は証券取引所で企業情報と決算書を入手できます【有料】
     基本的に企業ではIR情報(投資家向け情報)をHPに掲載していますが
     昨今ホテルの運営会社の形は多様化しています
     ホテル業界は資本や運営会社などを業界紙などを使って特に確認しましよう
 
  (2)非上場を含む株式会社の情報を知る
 
     株式会社であれば各県に前年の決算は報告されています
     都道府県ごとに、それぞれの方法は異なりますが閲覧が可能です
     また企業の情報を販売している情報会社もあります
     ほぼ1,000円程度で購入できます  
 
  (3)その他の企業の調べ方
 
     まずは定点観察から。希望する会社の出退勤時間や、店舗であれば
           繁忙時に数回足を運び、働いている様子を観察してみましょう
           自分の足で稼いだ情報は確かです
     また、友人知り合いからの紹介など日頃のネットワークの情報はとても有効です
 
 
 5 応募先を絞り込む
 
  情報を十分に集め、条件・時期に照らして順位付けをします。志望順位で個々の
     会社を順番に並べるのでなく志望群別に考えることです
 
  自分の中で設定した大事な 「3つの柱」 を再度意識しましょう
 
  また忘れてならないのはアプローチする順番です
  情報入手手段や人脈・応募スタイルによってしがらみも発生するのが転職です
  結果までの期間などを考慮し、スケジュールを再度組みなおし万全に備えます